Zenken、インド国家技能開発公社(NSDC)CEOと静岡県知事を訪問
~令和8年度「外国人介護人材マッチング支援事業」の推進に向け協議~
Zenken株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮、以下 Zenken)は、2026年9月1日、インド国家技能開発公社(National Skill Development Corporation、以下 NSDC)のCEOであるアルン・クマール・ピライ(Arun Kumar Pillai)と静岡県の鈴木康友知事との面談に、当社グローバル教育事業本部 SSW事業部長の内田が同席したことをお知らせいたします。
本面談は、Zenkenが静岡県より受託した令和8年度「外国人介護人材マッチング支援事業」の一環として実施したものです。同事業は、インドの特定技能介護人材と静岡県内の介護事業所とのマッチングを支援するもので、Zenkenは、インド政府系機関であるNSDCの100%子会社NSDC International Limited(NSDCI)と連携し、県内事業所の求人から人材の受入れ・定着までを一貫して支援しています。
介護現場における人材不足が深刻化するなか、海外からの人材確保は喫緊の社会課題となっています。今回の面談では、静岡県・インド・Zenkenの三者による連携体制について意見を交わしました。
Zenkenは、これまで培ってきた海外人材の育成・紹介の知見と、インド政府系機関との連携体制を活かし、静岡県の介護分野における人材確保を支援してまいります。今後も、インドをはじめとする海外人材事業を通じて、日本の労働力人口の減少に伴う人手不足の解消に取り組んでまいります。
Zenkenの海外介護人材事業について
Zenkenは、特定技能1号外国人の活動支援を行う登録支援機関です。インドネシアでは介護人材送出機関2社と独占契約を締結、インドでは政府系機関であるインド国家技能開発公社(National Skill Development Corporation)の100%子会社であるNSDC International Limited(NSDCI)と提携し、年間数百名規模の特定技能人材候補生の育成に取り組んでいます。
また、創業以来培ってきた教育事業のノウハウを活かし、日本語教育「ZENKEN NIHONGO 介護」や「ZENKEN 介護福祉士国家試験対策講座」などを提供。海外介護人材の紹介・マッチングから、海外介護人材への日本語教育、受け入れ支援、就労フォロー、定着フォローまで一貫したサポート体制を構築しています。Zenkenはこうした強みを活かし、外国人介護人材の受入れ・定着に課題を抱える地方自治体や介護施設等に向けて、包括的な支援サービスを提供しています。
https://zenken-career.jp/nc-support/