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Zenken、岩手県より令和8年度「外国人介護人材介護福祉士国家資格取得支援業務」を受託
~県内で働く外国人介護人材に国家試験対策研修を実施~

Zenken株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮、以下 Zenken)は2026年5月11日、岩手県から令和8年度「外国人介護人材介護福祉士国家資格取得支援業務」を受託しましたのでお知らせいたします。

本事業で実施する研修は、岩手県内で働く外国人介護人材の早期定着と、介護福祉士国家試験の合格サポートを目的に、受講者のレベルに合わせた2つのコースを設けています。

事業の特長

受講者の目標とする受験年度や習熟度に応じた学習プログラムとして、以下の2つのコースをご用意しています。県内全域からオンラインでご参加いただけます。

介護に関する日本語学習コース(8か月):

第40回以降の介護福祉士国家試験受験予定の人材を対象とするコース。
現場での円滑な業務遂行につながる専門語彙・表現の学習と、試験対策の準備として必要な体系的な知識の構築をサポートします。

国家試験対策コース(6か月):

第39回介護福祉士国家試験を受験予定の人材を対象とするコース。
初受験、パート合格(科目合格)、特定技能1号の在留期間延長を目指す方など多様なニーズに応える伴走支援が特長です。

さらに、地域での長期的な「定着」を見据えたサポートの一環として、対面での「受講者交流会」を開催します。同じ目標に向かって学ぶ受講者同士がネットワークを構築し、相互支援の輪を広げる機会を提供します。

単なる試験対策に留まらず、学習面と精神面の両面から手厚く支援することで、岩手県の介護現場における外国人材の活躍と定着を後押しします。

今後もZenkenは、地方自治体と協力し、外国人介護人材が地域社会の一員として受け入れられ、長く働き続けられる体制づくりに貢献してまいります。

Zenkenの外国人介護人材の育成・定着サポートについて

Zenkenでは、外国人介護人材の日本での長期就労とキャリアアップを支援するため、教育研修から資格取得まで一気通貫のサービスを展開しています。「ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座」をはじめ、これまで多くの介護施設や地方自治体の研修事業を受託した実績を持ち、こうした知見を基盤に質の高い研修を提供してまいります。
URL:https://zenken-career.jp/kaifuku/