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現職社員の口コミサイト「VOiCE」、求職者とのミスマッチを防ぐ新機能「社員への質問」をリリース
~社員の声でミスマッチ防止、離職率が創業以来初の7%台に低下した事例も~

Zenken株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮、以下 Zenken)が運営する「現職社員の口コミサイト『VOiCE』」は、2026年6月、新機能「社員への質問」の提供を始めました。

この機能は、採用の「ミスマッチを減らす」ためのものです。面接等で求職者からよく寄せられる質問に対し、複数の社員から回答を集め、VOiCE上で公開できます。求職者は、社員の本音を通じて企業理解を深められるため、入社後のミスマッチ低減につながります。なお、本機能を含め、VOiCEのすべての機能は月額5万円でご利用いただけます。

本機能リリースの背景:採用成功の鍵は「ミスマッチを減らすこと」

入社後に「思っていた環境と違った」とギャップを感じて辞めてしまう「ミスマッチによる早期離職」は、企業にとって大きな損失であり、多くの経営・人事担当者を悩ませています。

ミスマッチを減らすために重要なのは、求人票に掲載されている条件だけでなく、「実際の働き方」や「現場のリアルな雰囲気」といった求職者が本当に知りたい情報です。求職者の疑問に対して社員の「本音」で答えることが、入社後のギャップを減らす良策といえます。

新機能「社員への質問」について

「ミスマッチを減らす」という課題を、より手軽に、かつ効果的に企業が解決できるように開発されたのが、今回の新機能「社員への質問」です。
面接や説明会で求職者から特によく聞かれる質問(FAQ)に対して、複数の社員から本音の回答を集め、VOiCE上に「社員への質問」タブとしてまとめて公開することができます。

機能の主な特徴

●求職者のリアルな疑問にピンポイントで回答
「残業や有給のリアルは?」「入社前後のギャップは?」など、求職者が本当に知りたい質問テーマを自由に設定し、社員の回答を蓄積・公開できます。

●「自社らしさ」が伝わるFAQコンテンツ
人事や経営陣が作った型通りのFAQではなく、現場の社員それぞれの言葉(生の声)で回答が並ぶため、求職者の納得感が格段に高まります。

●ターゲットに合わせた出し分け・管理が可能
管理画面から、表示する回答の絞り込みや、特に目立たせたい回答のピックアップを簡単に行うことができます。新卒・中途など、ターゲットに合わせて質問テーマを変えることも可能です。

成果事例:VOiCEでミスマッチを減らし、離職率が創業以来初の7%台まで低下

実際に、ある導入企業では、VOiCEの活用がミスマッチの低減や離職率の改善を後押しした事例があります。同社では、選考前にVOiCEを読んでもらうようにしたことで、採用と組織の変革につながりました。

●変化①:面接が「説明の場」から「深い対話の場」へ
事前に仕事のリアル(やりがい・大変なこと)を理解して応募してくるため、面接時に「思っていたのと違った」という辞退がゼロに。

●変化②:カルチャーマッチした人材の採用と、離職率の劇的な改善
「入社後のギャップになり得るポイント」も面接で事前にすり合わせられるようになり、VOiCE導入後の離職率は創業以来初となる10%以下の「7%台」へと大幅に低下。
同社の事例は、「求職者が知りたいリアルな疑問に、社員の声でまっすぐ答えること」が、入社後の定着率向上に寄与しうることを示しています。

▼成果事例詳細記事はこちら
https://www.shain-voice.com/case/doctorcube

月額5万円で採用プラットフォームをフル活用、高いコストパフォーマンス

VOiCEは、初期費用ゼロ・【月額5万円(税抜)】のシンプルなワンプライスで提供しています。
今回追加された新機能「社員への質問」をはじめ、基本の口コミ収集・公開機能、ワークエンゲージメント診断など、すべての機能を制限なくご利用いただけます。コストを抑えながら、ミスマッチの少ない採用とエンゲージメントの高い組織づくりをサポートします。
公式サイト:https://www.shain-voice.com/