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Zenken、インド政府主催の「人的資源モビリティ・フォーラム」に登壇
~ニューデリーでインド政府関係者に向け、特定技能分野における当社の実績と「育成就労」を見据えた今後の戦略を発信~

Zenken株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮、以下 Zenken)は、2026年7月1日にインド・ニューデリーで開催されたインド政府主催の「人的資源モビリティ・フォーラム(Human Resource Mobility Forum)」において、日本の民間企業を代表し発表した3社のうちの1社として登壇したことをお知らせいたします。

フォーラムの概要

「人的資源モビリティ・フォーラム」は、インドの豊富な若年層や高い技術・スキルを持つ労働力と、日本をはじめとする労働力需要を抱える受け入れ国を、安全かつ効果的につなぐことを目的としたインド政府主催のフォーラムです。

本フォーラムには、インド外務省、技能開発・起業省(MSDE)、労働雇用省(MOLE)のほか、駐インド日本大使館、JICAインド事務所、民間企業・業界団体などのステークホルダーが参加しました。インドは「スキル・インディア・ミッション(Skill India Mission)」を通じた労働力のスキルアップを積極的に推進しており、日本をはじめとする受け入れ国にとって質・量ともに有望な人材供給源として関心を集めています。

登壇セッションの概要

本フォーラムにおいて、当社のグローバル教育事業本部 SSW事業部長である内田真平が登壇し、下記の内容について発信いたしました。

・Zenkenがこれまで培ってきた「特定技能」分野におけるインド人材の受け入れ・支援実績
・日本国内の深刻な労働力不足を解消するための次なるステップ~新制度「育成就労」の可能性を含めた今後の戦略

今後の展望

深刻な人手不足に直面する日本の介護業界において、海外から優秀な人材を確保することは喫緊の社会課題です。Zenkenは、インド政府系機関「NSDC International」と連携し、質の高い日本語・介護教育を受けたインド人材の紹介事業を推進してまいりました。今後も、インドをはじめとする海外人材の育成・紹介事業を通じて、日本の労働人口不足解消に取り組んでまいります。

開催概要

名称 人的資源モビリティ・フォーラム(Human Resource Mobility Forum)
開催日時 2026年7月1日(水)
開催場所 インド・ニューデリー
主催 インド政府(外務省・技能開発・起業省・労働雇用省)