コンテンツマーケティング事業

IT Services -Content Marketing Services-

コンテンツマーケティング事業の特徴

120を超える業界の
サイト制作・運用に基づく
戦略的コンテンツマーケティング
を展開

コンテンツマーケティング事業では、クライアントの製品やサービスの売上拡大を図るための集客支援ソリューションの提供を行っています。
当事業は単なるメディア制作ではなく、クライアント独自のバリューとユーザーニーズのどちらも満たす市場の選定や競合分析など、戦略立案のコンサルティングをはじめ、市場からの対象顧客の抽出、態度変容を促すメディアの制作、豊富な実績に基づいた的確かつきめ細やかな運用まで、“戦略的コンテンツマーケティング”をワンストップで提供しています。

あらゆる業界には、各業界ごとに業界専門誌や展示会などが存在し、それぞれ専門性の高い情報を提供しています。当然その業界やサービス、商品群に興味関心があり、購買意欲の高いターゲットが読者や来場者となるため、そこに広告を掲載すれば、絞り込まれたターゲットへの広告確度は非常に高くなります。同様のニーズはネット検索市場にも存在します。
当社が提供する戦略的コンテンツマーケティングは、クライアントにとって真に需要のある市場を開拓し、ユーザーを購買行動に向けるための情報設計・構築を一手に担う、他社とは差別化が図られた独自のソリューションとなります。

その要となるのは 、豊富なサイト制作や運用実績に培われたSEOアルゴリズムに対応するための「SEOコンサルティング」、対象エリアでの優位性を顕在化させる「エリアコンサルティング」、対象市場における競争優位性を確立する「ポジショニングコンサルティング」、成果に繋がるターゲットの態度変容を設計する「ペルソナコンサルティング」という当社独自の4つのコンサルティング力により、クライアント成果に繋がるマーケティング戦略の提供をおこなう「バリュープロポジションマーケティング」です。
当事業では、この差別化された独自の手法を更に拡大させていきます。

コンテンツマーケティング事業 展開サービス一覧

「自動精算機導入GUIDE」
「自動精算機」の導入を検討する店舗に向けて、
業種・業態に合った機能や販売会社を紹介
「物流アウトソーシング・3PLパートナーが
見つかる!ブツレボ」
自社の業界に合った物流アウトソーシングや
3PL事業を行う物流会社を探せる物流ポータルサイト
「木材を賢くリサイクルする方法」
多くの企業や自治体が注目する木材リサイクル、
木質バイオマスについて詳しく解説
「今どき「家事代行」の仕事BOOK」
実際に働く人の声を通じて、
家事代行の魅力や醍醐味を余すことなく紹介
「実例から探せる見つかる 高級注文住宅百科」
全国の高級住宅の特徴をまとめた
豪邸を建てたい方のための百科事典
Market overview of Content Marketing Services

コンテンツマーケティング事業が
属する
インターネット広告業界を
取り巻く市場環境

インターネット広告業界の特徴

2021年の電通「日本の広告費」によると、2020年の日本の総広告費は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、前年比88.8%の6兆1,594億円と、東日本大震災が発生した2011年以来、9年ぶりのマイナス成長となりました。しかし、社会的なデジタル化が急速に進んだ追い風を受け、インターネット広告費においては通年でプラス成長。前年比105.9%の2兆2,290億円となりました。
2019年にテレビメディア広告費を抜き、最大規模の広告媒体となったインターネット広告費。引き続き堅調な成長が見込まれる市場環境を受け、インターネット広告の需要はさらに高まることが予想されています。

出典:電通「日本の広告費」

このインターネット広告費は、媒体別広告費で見てみると、マスコミ四媒体の合計に迫る規模になっています。また、2019年までインターネット広告費を上回る市場規模を持っていたプロモーションメディア広告は、コロナ禍による各種イベントの延期・中止や外出・移動の自粛などが影響し、前年比75.4%と通年で減少。結果、インターネット広告がプロモーションメディア広告の市場規模を抜き去る結果となりました。

出典:電通「日本の広告費」

近年のインターネット広告業界の動向

総務省「平成30年版 情報通信白書」によると、2018年に情報通信機器の世帯保有率もスマートフォンがパソコンの保有数を上回りました。また主要な検索エンジンにおける検索アルゴリズムも、スマートフォン重視のコンテンツが求められるようになっています。

出典:総務省「平成30年版 情報通信白書」

主要な検索エンジンにおける検索アルゴリズムは、品質評価に敵うコンテンツ提供能力が重視されていくと考えらていれます。当社はこの傾向から、分析力だけではなく、高い編集力を有している企業がより多くのビジネス機会を得ると考えています。

Business advantages

コンテンツマーケティング事業の
優位性

当事業ではあらゆる商材や業種業態、事業規模、展開エリアなど、クライアントごとに違う様々な状況や粒度、切り口に対応できるコンテンツ制作を実現できることが大きな競争優位性であると考えています。

  • あらゆる業種業態の
    ニーズに対応
    広範な
    ターゲット顧客

    美容/医療/健康関連、住宅関連、学校/資格関連といった、個人の関心が高いBtoC向け3業種を中心に、 BtoB業種など、全国あらゆる業種業態における“WEB集客”ニーズに応えられます。

  • 専門的・高品質な制作を叶える一気通貫の
    生産体制

    コンサルティングから制作・編集・運用までを一気通貫で制作できる生産体制を構築。これにより、高品質、専門性の高いメディアを年間約400~500件公開しております。

  • 検索結果上位表示に結び付く柔軟な
    SEO対応力

    様々な業界に精通する専門ライターの確保、顧問弁護士指導のリーガルチェックを行うなど、コンテンツの専門性・信頼性を高めながら、1000超の運用メディアをもとに多角的なSEO検証を実施。

Business growth strategy

コンテンツマーケティング事業の
成長戦略

業種の拡大による
新規市場開拓

当社はライター募集メディア「ライターステーション」を自社で運営しており、安定的に多数のライターを確保しているため、あらゆる業種・業態の専門的な記事執筆および制作を対応可能としております。
今後は、イベント・展示会などのリアル集客からWEB集客ニーズが急速な高まりを見せるBtoB業種など、取り扱い業種をさらに拡大し、新規市場開拓を力強く推進してまいります。

エリアマーケティング
支援サービスの拡大

ユーザーの位置情報を検索結果に反映する主要な検索エンジンにおけるアルゴリズム変更以降、大都市圏の企業だけではなく、地方の中小企業においても検索市場が新たに生まれることになり、エリアマーケティング支援サービスを要する対象マーケットが一気に拡大しました。
これは同時に、独自のコンテンツマーケティングを展開する当事業の強みを生かせる事業機会が大幅に増加することにもなりました。
この機を捉え、新型コロナウイルスの影響により全国的に一般化したオンライン商談も活用し、日本全国に積極営業を展開します。

インバウンド型営業の
強化

当社が自社運営する、店舗集客情報に特化したインバウンドマーケティング・メディア「キャククル」を活用し、店舗集客に課題を持つ経営者・店舗オーナーのリード獲得を実現してまいります。業種やサービスごとに集客方法やマーケティング理論を凝縮した集客支援情報を掲載している当メディアの記事は、あらゆる「業種×集客」キーワードでの上位表示を実現しており、多くの企業からのお問合せにつながっています。今後は従来のアウトバウンドによるビジネス機会の獲得に加え、「キャククル」の運用をますます強化していくことで、インバウンドセールスによる事業拡大も図っていきます。

コンテンツマーケティング事業責任者
メッセージ

事業責任者本村 丹努琉(もとむら たつる)

日本に活力をもたらす
バリューイノベーションの実現

バリューイノベーションとは、直訳すると「価値に革新を起こす」ということになります。私たちは、既に市場から認識されている商品価値を伝えるだけでなく、未だ認識されていない潜在的な商品価値を発掘し、コンテンツマーケティングを通じて、ユーザーの潜在的なニーズに訴求することにこだわっています。

企業側としても、どこよりも圧倒的に安い商品であるとか、自社の特許を用いた商品とか、分かりやすい差別化ポイントがあればいいですが、多くの場合、各企業の商品を並べてみるとあまり違いが分からない。また、近年、顧客ニーズは多様化し、細分化されてきています。だからこそ、企業の複雑な商品価値とユーザーの細やかなニーズを繋ぐコンテンツがより重要なのです。

市場からクライアント商品の強みを最大化できる対象市場を抽出し、自社にとって最適なユーザーを獲得することで、クライアントの持続的成長を実現する。これからも私たちは、「クライアントが届けるべき人に届ける」コンテンツマーケティングを展開してまいります。

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