IT事業

IT Services

全研本社が展開するIT事業の特徴

顧客の課題に合わせた
多種多様な
ITソリューションを
ワンストップで提供

あらゆる角度からのWEBマーケティング戦略で、企業の集客支援を展開するコンテンツマーケティング事業。

商材の需給の仲介や、拡大する女性求人市場における質の高い人材を紹介するメディアなど、さまざまなWEB媒体を自社で運営するメディア事業。

国内におけるIT人材不足解消のためインドの上位大学と提携。マッチングから入社後の定着までを一気通貫でサポートし、海外の高度IT人材が日本で働ける社会を創造する海外IT人材事業。

グループ会社の株式会社サイシードで独自開発したAIシステムにより、国内企業のカスタマーサポートやコールセンターが抱える業務効率を改善するサービスを提供しているAI事業。

このように当事業はさまざまなITソリューションを通じて、日本国内が抱える社会課題を事業によって解決するという意図のもと展開しています。

Business Divisions of IT Services

IT事業領域の各事業部門

Market Overview of IT Services

全研本社のIT事業を取り巻く
市場環境

国内ICT(情報通信技術)市場の動向

総務省の令和2年版「情報通信白書」によると、2018年のICT産業の経済規模は99.1兆円と国内産業では最大規模となっています。その中で大幅に成長しているのが、インターネット検索サービスや動画投稿サイト、SNSといったインターネット関連サービス部門が含まれる「インターネット附随サービス業」です。このインターネット附随サービス業の2018年度売上高は、前年度比5.0%増の2兆6,897億円。1企業当たりの売上高は前年度比4.8%増の50.7憶円と増加傾向が続いています。

国が強力に推進するICT施策と、
全研本社のIT事業

日本が抱える人口減少と少子高齢化による「生産年齢人口減による労働力の不足」。これは今後の日本経済に深刻なマイナス影響を与える大きな社会課題です。
この社会課題の解決手段の1つに「労働生産性の向上」があります。労働者1人当たりの生産性、つまり労働生産性を高めることで労働投入量を増加させずに成果を向上させるものです。
その労働生産性を高めるアプローチに「ICT(情報通信技術)の導入による業務効率化」があります。
このような背景から、社会全体のデジタル化であるICTを国が強力に推進しているのです。

全研本社では、日本が抱える「生産年齢人口減による労働力の不足」という社会課題と、国が強く推進するICT産業を背景に、ITソリューションを通じ企業の課題解決や業務効率化を推進する事業、そして海外の優れたIT人材を日本国内の企業と結びつけるIT事業を展開しています。

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