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Zenken、「パート合格」に対応した海外介護人材向け 介護福祉士国家試験対策講座の受講申込みを開始
~つまずきやすい分野を徹底サポート!2027年1月の試験合格へ導く伴走型プログラム~

Zenken株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮、以下 Zenken)は、2027年1月の試験に向けた海外介護人材向け「ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座」の受講申込みを開始いたしました。開講は2026年6月を予定しています。

本プログラムは、介護現場で働く外国人介護人材を対象に、介護知識の定着と介護福祉士国家試験の合格を目標とした試験対策教育プログラムです。受講生一人ひとりにサポーターがつき、週1回の面談で学習進捗の確認を行う伴走型のサポートを提供する点が特徴です。また今回の講座より、「パート合格(科目合格)」に対応するプログラムにアップデートいたしました。Zenkenは今後もきめ細かいサポートをすることで、外国人介護人材の国家資格取得を後押しし、深刻な介護業界の人手不足という社会課題の解決に貢献してまいります。

介護福祉士国家試験の「パート合格」とは、第38回(2026年1月実施)試験から導入された新制度です。試験科目を3つのパートに分割し、合格基準を満たしたパートについては翌年以降の受験が免除される仕組みとなっており、受験者の学習負担が軽減されます。

本制度の導入に伴い、特定技能1号の介護人材に対する特例措置も設けられました。5年の在留期限内に試験に合格できなかった場合でも、一部のパートで合格点に達するなど、一定要件を満たすことで、再受験に向けて最長1年間の在留延長が可能となります。Zenkenはこうした制度の変化に対応すべく、本講座をアップデートいたしました。

「ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座」では、過去の出題傾向に基づき、外国人介護人材がつまずきやすい分野の理解を深められるよう、講師による伴走型プログラムを採用しています。単なる暗記ではなく本質的な理解を促し、知識の定着と正答にたどり着くためのプロセスを徹底サポートします。専門用語や難解な概念が多い領域に十分な対策期間を確保し、苦手分野に早期から対策を講じることで着実な合格を目指します。

ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座の4つの特徴

① 本質的な理解につなげる戦略的プログラム
単なる暗記ではなく、本質的な理解を深められる授業を提供します。新たな制度である「パート合格」にも対応し、着実に合格へと導く戦略的なプログラムです。

② 伴走型レッスンで、やるべき事が常に明確
受講者一人一人にサポーターがつく伴走型のレッスンを採用。チャットや面談を通じて気軽に質問・相談ができるため、働きながら最後までモチベーションを維持して勉強を続けることができます。

③ 傾向と対策を分かりやすく解説
講師は介護福祉士養成のプロ。海外人材への指導経験も豊富な講師が担当します。つまずきやすいポイントを熟知しているため、試験の傾向を踏まえた指導が可能です。

④ 学習進捗状況を定期報告
動画の視聴時間やライブ授業の出席状況、授業での様子など、受講者の学習進捗状況を定期的に確認し報告する体制を整えています。

受講者・施設ご担当者様の声

【受講者】
「過去問を解きながらの説明が頭に残りやすかった。システムが本当に良かった。」(インドネシア国籍)
「モチベーションが下がりそうな時も、毎週のサポート面談のおかげでやる気が出た。」(ベトナム国籍)

【施設ご担当者様】
「週1回の面談とオンライン授業で、外国人職員3名が試験勉強のコツをつかめた。」(東京都)
「試験直前まで伴走し、メンタル面もサポートしてくれた。毎月の学習状況報告があるため、安心してお任せできた。」(茨城県)

詳細は下記資料にてご確認ください。
▼資料ダウンロード
https://na2.hubs.ly/H04kS6n0