弊社に入社を検討して下さっている方に、全研グループの紹介をさせていただきたい。

全研グループは創業39年情報教育文化事業(教育、結婚、美容、健康、IT)を推進する
ホールディングスのようなグループだ。

学研、ベネッセ同様、幼児からシルバー世代に至るまで生涯教育文化事業を推進してきた。

今日の全研グループは、39年の間に様々な統廃合を繰り返し、
新生全研グループとして完全にベンチャー企業の集合体となった。

ベンチャーにしては、新宿西口の一等地に自社ビルを構え、
グループ会社は9社殆どが十年選手以上と歴史ある会社だが、紛れもなく体質はベンチャー企業なのである。

はじめにゼンケンプラネット株式会社は、
全研グループ全てのシステムを管理する会社であり、
社内・外のセキュリティー対策、PCやソフトウェアの管理などすべてを担っている。

株式会社のびるは、スクールとネットを融合した学習塾を94教室展開している教育事業。

リンゲージ株式会社は、企業派遣英会話最大手、留学斡旋事業、オンライン英会話事業と、
長年培ってきた語学教育をメインに様々な新規事業を推進している語学教育事業。

ハピライズ株式会社/マリエール株式会社は、創業32年、業界3位の全国結婚相談所53拠点を展開する結婚事業。

CHAMBERMEDIA株式会社は、
日本商工会議所関連の中小企業支援サイト、
今流行りの『まちコン』事業を手掛ける婚活推進事業、中小企業支援事業。

ゼンケンULM株式会社は、大学との連携を築き、15000研究室と直接的なコネクションを構築し、
理工系専門採用メディアを手掛け、
日本最大の技術展示会と独占契約し企業と学生のマッチングを手掛けるなど、
理工系専門採用では老舗の採用教育事業。

株式会社イワフネは、ゴルフ場事業を展開するグループでは異色な事業だが、
平日会員プレーフィー0円と様々なマーケティング戦略を手掛けるゴルフ場経営事業。

そして全研本社株式会社だが、
グループの事業領域でもある結婚、教育、美容、健康、留学に関するポータルサイト事業、SEO事業、
採用事業、M&A事業、不動産事業、新たにSaaS事業にも参入した。

改めて書くと様々な事業を展開していることがお分かり頂けると思うが、
各社、各部署で様々なビジネスモデルを企画し軌道に乗せて来られたのも、
体質はベンチャーなのに、全てが自己資本であり、
全てがメーカーであることがKSF(成功要因)だった
ことを強調しておきたい。

つまり、外部資本はドライマネー(結果重視)であるのに対し、
自己資本にはフィーリングマネー(過程)も考慮に入るため、トライ&エラーのチャンスがある。
これは根っからのアントレプレナーでなくとも、学びながら、成長しながらと『ながらチャンス』があるため、
泣け無しの資本を食い潰しながらの経営とは比較にならないプレッシャーだと思う。

官僚組織的な大手に落ちて仕方なくベンチャーに逃げてくる人には不向きな会社であり、
革新的組織に自ら攻めてくる人にとっては、自己資本があり、且つメガバンクから絶対的な信頼があり、
事業リソースも多数あり、ナレッジもある訳だから、
オフェンシブな新卒、これらの環境に恵まれなかった中途の方々にとっては、
生まれ変わった全研グループは絶好のフィールドだと思う。

全研ビル

written by 全研本社 代表取締役 林順之亮