はじめまして!2019年4月から入社させて頂きます、五十嵐美佐です。
ついに私も全研ブログを執筆する時がきた…!と大変嬉しく思います。

私は採用選考の中でインターンシップにも参加させて頂きました。そこでどんなことを体験し、どんなことを学んだのかを私自身の変化とともにお話ししていきます!

内定者_五十嵐さん

大学ではゲームのグラフィックを描いていました

私は宝塚大学のメディア芸術学部でゲーム制作の分野を専攻していました。
チームでのゲーム制作がメインで、私の担当はグラフィック。主にUIデザインや背景グラフィックを制作していました。

課外活動として、東京ゲームショウでの作品出展を経験し、イベントの設営やスケジュール、進行管理なども行っていました。

コンセプトアート
▲授業課題で制作したコンセプトアートです。

ゲームショウのブース
▲ゲーム領域で出展した東京ゲームショウの様子。

制作物の展示
▲卒業制作のインフォグラフィックスの展示。テーマはビールについて。

全研に出会ったきっかけ

大学でwebデザインの講義を受けたことがきっかけで「自分がやりたいデザインって、こういうものかも!」とユーザー目線で見やすく、テーマを持って商品やサービスを紹介するwebデザインに興味を持ちました。
そしてゲーム業界ではなくIT業界でweb制作をしたい、と思うように。とはいえ、ずっとデザインするだけでなく、他のことにも挑戦したいという気持ちもあり、悩みどころでした。
そんな時、就職室の先生に相談をしたところ、「それなら五十嵐さんに合いそうな企業があるんだけど」と紹介されたのが全研本社だったのです!

全研は自分が成長できる環境

私が全研に惹かれた理由は一言で言うと「自分が成長できる環境」だからです。

私は自分が成長できそうだと思う会社を、企業説明会やインターンシップを通して探していました。
そんな中参加した、全研の説明会。そこで知った全研の独自の文化に衝撃を受けました。
その文化とは「嘘をつかない」「年齢関係なく敬語で会話する」この2つです。

まず、嘘をつかない社風であること。説明会では言葉通り嘘をつかず質問に答えて、会社のことを教えて下さいました。
社会に出れば人との関わりを持ちながら仕事をすることになるので、当たり前のことが当たり前のようにできなければ、関係性は築けません。嘘で物事を偽って、自分や周りの人の首をしめるなんて、もってのほか。
また、嘘をつかないというのは「自分で決めたことを必ずやり遂げ自分と向き合えること」でもあるのだと私は思います。信用に繋がる、大事なことです。相手にも自分にも嘘をつかない。全研の文化にふれて、これが本当に大事なことだと知りました。

そして年齢関係なく敬語で会話するというのも独特な文化だと感じました。
誰にでも敬意と感謝を持って接する。全研が大切にするクレドにもあるよう、「謙虚さ」を持つことに繋がり、初心を忘れずにいられる環境だと思いました。
様々なバックボーンを持つ社員の方々がチームで働く会社だからこそ、敬語というルールで互いを尊重しあえる雰囲気を大事にしているそうです。
この2つの文化を知り、もっと全研を知りたい!と思い、インターンシップにも参加。…そして私は決意したのです。
ここで惜しみなく努力を続けられる人になると!!

インターンシップで取り組んだ業務

私は8月からインターンシップを始め、最初にお世話になったのがPRマーケティング事業部(以下PRマーケ)でした。
PRマーケでは英会話リンゲージのwebサイトに使用するバナーや画像の加工、イベントロゴの制作などの実際のプロジェクトに関われる仕事をさせていただきました。
ロゴ制作に関しては一度ミーティングにも参加させていただく機会があり、制作したデザインのプレゼンも経験。この部署で学んだのは、とにかくリサーチが重要ということです。まだまだデザイナーとしての知識が足りない私にとって、0から1を生み出すのは途方もなく時間がかかること。デザインの参考を見つけ、そこから自分なりのデザインにおとしこんでいく。自分のデザインの引き出しを増やすきっかけになりました。

11月からはバリューイノベーション事業部(以下VI)でのインターンシップが始まりました。ここではwebサイトデザインの制作課題に取り組ませて頂きました。
遂にwebデザイン!と意気込んでいましたが最初はなかなか上手くいかず…。
とにかく参考を探し、メンターの橋爪さんからはターゲットを理解することや文字量の多いサイトを読みやすくするために心がけなければいけない配色の基本などを教えて頂きながら、ひたすら模索。
いくつか課題に取り組むうちに、「上手くなってきましたね!」と褒めていただいた時は本当に嬉しくて、次はもっと上手くなりたい!デザイナーとして成長したい!とさらに思うようになりました。

インターン中

成長するためには自分と向き合う

インターンシップ期間中、週に一度人事の方と行う面談があります。
ここでは不安なことや、今の仕事でどのようなことを学んだのか、これから挑戦してみたいことは何か、など様々なことを相談させていただきました!

私にはインターンシップをしていた時に課題がたくさんありました。
報連相が足りていない、コミュニケーションが上手くとれていない、相手に対して自分の考えていることを上手く表現することができない…などなど。人事の方との面談の時間をいっぱいつかって自分の課題を洗い出したり、話を聞いていだいたり…面談で学ばせていただいたことも多かったです。
課題だらけの私にとって、面談で学んだことの中で最も重要と言っていいのが「PDCA」の方法でした。

PDCAサイクル

PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字をとった言葉で、このサイクルを回すことで自分の問題点を改善していけるのです。

PDCAの方法が分かったと言っても、自分の課題に対して有効に使用できなければ意味がありません。そこで、私は自分の課題整理と発見のために、マインドマップを作成。そこから改善するポイントを見出し、PDCAを回していきました。

このマインドマップを制作したことが私の中で大きな変化になり、現状を把握して、自分のできないことに向き合うことに繋がったと思います。
このマインドマップも面談の中でフィードバックを受けてブラッシュアップを続けました。

分析
▲課題発見のため制作したマインドマップ。

マインドマップを作り、自分を見つめ直したことで、変わったことがあります。
それは、「自分で課題を見つけ、行動ができるようになった」という点です。

今まで、自分の課題を誰かに言われてから気付いたり、失敗してから発見したり、後手にまわっていました。しかし、マップにすることによって視覚化されて、自分で気付いて、どうやって解決すれば良いかを考えて行動できるようになったのです。
感覚だけでは仕事はできません。とくに全研ではチームで仕事をする、と人事の皆さんからも聞いているので、コミュニケーションを取りながら仕事をしていくには、自分の課題に対して常に行動し続けなければと思います。

自分の強みを増やして仕事を楽しくしたい

私の今後の目標は、自分の強みを増やすことです。
その一つとして、まずはコーディングの技術を身につけていきたいです。コーディングの知識があれば、サイト構成のアイディアやデザインの引き出しも増えますし、何より出来ることが広がれば仕事も楽しくなっていくと思います。

そのために、webサイトの自主制作等も行っています!

制作したサイト

こちらは卒業制作で作ったインフォグラフィックスを活用したサイトなのですが、なんとVIのインターンシップで私の指導をしてくださった黒田次長、松本主任、橋爪さんといった先輩方にフィードバックもいただきました!
プロの先輩たちに見て頂き、もっとインプットをしなければいけないこと、デザイン作業の前にしっかりと思考してペルソナやサイトが利用してもらう流れ(ストーリー)を組み、イメージを膨らまさなければいけないことなど、たくさん気付きがありました。

いただいたフィードバックをしっかりと次につなげて、デザイナーとして成長していくと同時に、デザインだけでなくコーディングを含めてゼロからサイトを構築していくスキルをこれからも身に着けていきたいです。

最後に…

まだ入社前ではありますが、「全研はなんでも挑戦できる会社」だと感じています。
入社前のインターン生にこれだけのチャンスがあるのですから、間違いありません。

私もついに4月から全研の一員です。誰から見ても「努力ができる人」だと思われるようにしっかりと行動し、自分にしかない強みを築き、社会人として成長できるように、取り組んでいきます。

最後まで読んで頂きありがとうござました!
以上、19卒の五十嵐でした!